東京池袋のお寺 最上山妙経寺です

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行事のご案内

鬼子母神大祭
          日時:5月17日(火)午後1時より

そもそも、鬼子母神は、人々を苦しめる鬼神でした。インド・マガダ国の娘として生まれた鬼子母神は、ハーリティと呼ばれていました。やがて結婚し、千人の子供を産み、大変かわいがりました。ところが鬼子母神は自らの子供を育てるために、人間の子供を殺しては食べておりました。人々はいつも鬼子母神が現れると、恐れおののき子供を隠すのですが、見つけられてしまうのです。困った人々は、釈尊にこのことを告げて救いを求めました。そこで釈尊は鬼子母神の悪行をやめさせようと鬼子母神の末の子ピャンカラを隠したのです。それと知らぬ鬼子母神は、いつもの通り子供のところへ帰って来ると、ピャンカラが居ないことに気付きました。鬼子母神は、気違いのように我が子を捜し回りますが、なかなか子供を見つけることができません。ついに彼女は釈尊のもとに参って、我が子のことをお願いしたのです。釈尊は「お前には千人もの子供がいるのに、たった一人の子供を失っただけでそのように苦しんでいる。ましてや子一人の親にとって子を失くした悲しみはどんなに深いことか。」と諭しました。鬼子母神は、今までの過ちを悔い、二度と人の子を殺さないと誓ったので、釈尊はピャンカラを鬼子母神のもとに帰しました。さらに鬼子母神は「これからは、人の子を愛し護るようにせよ。」という釈尊の教えを身を持って行うことを誓願したのです。それ以来、人の子を守り、寿命や福徳を増やす利益を人々に与え、法華経を行ずる者を守護するようになったのです。当山御奉安の鬼子母神は、お子様の健全な発育、智育増進、また病気、交通事故などの種々な災い(非行・暴力・いじめ・自殺など)から身を守る善神として広く信仰されております。


 祈りは力です
「念ずれば花開く」の言葉の通り「祈りは力」です。姿勢を正し、目を閉じ、心静かに合掌し「南無妙法蓮華経」のお題目を念じて下さい。必ず心に勇気が湧いてきます。祈りは力です。ご祈祷は運命を変える信仰の力です。ご祈祷は祈る人の念力(信力)と神仏の力(法力)と法華経の力(経力)を加え祈りを成就する力です。「三十三の厄は転じて三十三の幸いとならせ給うべし、七難即滅、七福即成とは是也。年は若うなり福はかさなり候べし」(日蓮大聖人のお言葉)当山のご祈祷は日蓮大聖人より口伝相承によって伝えられる祈祷の秘法を「日蓮宗大荒業堂」にて相伝を受けた由緒正しき祈祷道場です。「南無妙法蓮華経の5字7字のお題目、身口意の三業に授持して退転の意無くば、如何なる罪も滅せぬこと有るべき、如何なる幸い来たらぬこと有るべき。真実なり深甚なり、これを信じて疑い有る事無けん」(日蓮大聖人のお言葉)


 運命を変えるのは信仰の力です。祈祷は力です。
発育増進・学業成就・進学成就・安産成就・交通安全・除災得幸・當病平癒等のご祈祷を御希望の方は、
お早めに特別祈願をお申し込み下さい。

     ★特別祈願料 1名 金 :3,000円也 (御札・身代わり守授与)
      *コロナ禍ですので体調にご留意の上御参詣下さい。
       お申し込み頂きましたご祈願は、ご欠席の場合には後日お送り申し上げます。



 ◎信和会(月例修行会)

          毎月第一日曜日に開催しております。

連絡先
最上稲荷関東別院妙経寺
東京都豊島区上池袋3−8−5
電話:03-3916-7471
FAX:03-3576-3834

信仰をささえる年中行事